ビバ!ポルトガル!!

レストランやショップリスト、ポルトガル料理のレシピなど。 リスボンでの生活のこと、コツコツ書いています。

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アレンテージョの郷土料理

長い間、放っておいたブログですが、また懲りずに続けていこうかと思っております。。。。
コメントのお返事も、放ったらかしで、すみません。

私の家は、夫婦共々、共働きなんですが、全ての家の事は、何故か私の分担になっており、それが原因で、月に1、2回ほど、旦那に爆発することがあります。
大抵、爆発する時期は、生理前とかなんですけどねぇ~~。。

で、今回、爆発した時に、ムリヤリ旦那に作らせた晩御飯はこちら。

20070223180831.jpg



alentejo3.jpg南部のアレンテージョ地方の郷土料理の1つ。
Carne de Porco à Alentejana (カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ)といいます。

豚肉とアサリの炒め物なんですが、ポルトガルに来て、まだ間もないころ、これをレストランで美味しそうに食べている旦那を、すごく軽蔑のまなざしで眺めていたことをよく覚えています。

だって、豚肉とアサリを一緒に食べるなんて、一体どういう味覚をしているんだ、この人は、、、と思って。

だけど、ポルトガルに住み始めて、4年程経った頃、そろそろ、この変な料理を試してみようと思い、レストランで食べたのですが、これが実は、意外に美味しかったんですねぇ~~。。。。
アサリのエキスが、豚肉にまで染みていて、なかなかいけます。

HPIM0145.jpg


作り方は、どのレシピを見ても、微妙に違うのですが、大体、みじん切りのにんにく、塩コショウ、白ワイン(あるいは酒)、唐辛子、パプリカやピクルスのみじん切り、レモン汁、ローリエなどを混ぜたものに豚肉を一晩漬け込んだものを、後日、あさりと一緒に炒めて、出来上がり、というものです。
また、人やレストランによっては、サイコロ状に揚げたジャガイモも一緒に混ぜてあったり、添えられていたりしています。

  ←ダンザ ピキージョ(赤ピーマンの炭火焼)


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COMMENT

再開(復活)を心待ちにしていましたよ。

| TOYO | 2007/02/24 21:27 | URL | ≫ EDIT

大好き。

私、これ 大好きです。 ポルトガルでも色んな地域の
色んなレストランで食べたけど みんな 作り方が
違うものなんだね。 なんども 良く作ります。
なんどのは カレーライスのルーを入れる手前に
よく似た感じで 全部煮込むタイプのつくりかた。
ちなみにトマト味。でも 白ワインタイプの方が
あさりとは相性が良いと思う。
旦那さん、よくできましたね。

| ゆづなんど | 2007/02/25 04:36 | URL | ≫ EDIT

にわとり

初めまして。もうずいぶん前からポルトガルに行きたくて、何か情報をと思い見せていただいていました。
今回、久々に読ませていただくと、なんとよく知っている鶏が…
父が、私が物心つくころから大事にしているニワトリと同じものがブログの右端に載っているじゃないですか!
確かに、もうかれこれ45年前にヨーロッパ旅行をした父ですが、この置物がポルトガルから来たものだとはぜんぜん知りませんでした。
これは何かのシンボルなのですか?名物品なんですか?
ポルトガルのどこでも買えるものなのでしょうか。

| 浦島花子 | 2007/02/25 06:26 | URL | ≫ EDIT

カショリーニャさん、久しぶりー。
最近更新がないから、生きてるのか心配したよ。(爆)
とりあえず元気そうでよかったです。
旦那さんの料理、お味はいかがでしたか?
家事の分担、一度決まってしまうと変えるの難しいけど、今からでも教育するのは遅くない!…と思います。多分。
うちは、結構やってくれるけど、それでも「アレしてー」「コレしてー」って指図して、キレられてます。

| SH | 2007/02/25 09:38 | URL | ≫ EDIT

TOYO さんへ

おぉぉ・・・こっそり、更新してみたのですが、こんなくだらないブログでも、楽しみにして下さる方がいたのですね。
誰も、見てないだろうなと思っていたのですが・・・
ありがとうございます、TOYO さん。
これからも、役に立たないポルトガル情報を綴っていこうと思います(爆)。

| カショリーニャ | 2007/02/28 04:05 | URL | ≫ EDIT

ゆづなんどさんへ

ゆづなんどさん家のは、煮込みタイプなのですね。
私のところは、フライパンで適当に炒めて終わり、って感じです。
今まで、食べず嫌いみたいな感じでしたが、ポルトガル、人も料理も、見かけで判断してはいけないのですね、プッ。

| カショリーニャ | 2007/02/28 04:08 | URL | ≫ EDIT

浦島花子さんへ

こんにちは、コメント残してくださってありがとうございます。
45年前の鶏があるのですね~、すごいです~。
きっと、鶏の顔も、レトロなんでしょうね、見てみたいです。
これは、ポルトガルのシンボルで、「幸せを運んできてくれる」らしく、ガロ(雄鶏)といいます。
日本の招き猫みたいな感じでしょうか、多分。
どこのお土産屋にいっても、必ず売ってます。
いろーんなタイプのものがあって、本物は、一つ一つ手作りなので、微妙に顔が違ったりして、面白いです。
過去記事に、鶏ネタ書いてるので、よかったら見てみてください。

http://blog.portugal-japan.com/?eid=135112

こちらは、ガロ発祥の地、バルセロスという街を旅行したときの過去記事です。

http://blog.portugal-japan.com/?eid=246055

鶏ファンになること間違いなしです(笑)。

| カショリーニャ | 2007/02/28 04:19 | URL | ≫ EDIT

SH さん

教育してるつもりが、私もよく、キレられるんよねぇ。
で、こっちも、「せっかく教えてやってる」のにと思って、逆ギレして、結局、晩御飯は険悪なムードで食べることになるんよなぁ~。
大体、ポルトガルの母は、子供を甘やかしすぎなのが、いかん!

| カショリーニャ | 2007/02/28 04:24 | URL | ≫ EDIT

お元気で良かった。

ほぼ毎日このブログを覗いていたのですが先週末から旅行にでかけ帰ってみると復活していました。これで又楽しみが増えます。お休みの間ひょっとして何かのっぴきならぬ事情が発生したのかと心配しておりました。でも良かった良かった。

| 渋茶 | 2007/02/28 12:30 | URL | ≫ EDIT

渋茶さんへ

お久しぶりです。
まだ見ていてくださっていたのですねっっ。
ありがとうございます(涙)。

ブログの方は、ただただサボっていただけなのです・・(汗)。ネタ切れというのもありまして・・・・(汗汗)。
ちょっと情報収集もしたので、しばらくの間は、またつまらないネタをご提供できると思います。
いつも来てくださってありがとうございます~。

| カショリーニャ | 2007/03/01 19:11 | URL | ≫ EDIT















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